からことクロレラ部

昔から健康食品として飲み続けられ、近年、科学的研究によって、その健康効果が少しづつ確認されてきている「クロレラ」を、編集者と読者の皆さんが、実際に飲みがら情報交換をして、健康について考えていきます。

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クロレラの放射線障害の予防効果

こんにちは。クロレラなび夫です。
からことクロレラ部も残りわずかになりましたね。

前回予告しました「クロレラの放射線障害の予防効果」について、ご説明します。

インターネツトでも、チェルノブイリ原発事故の際にスピルリナなクロレラが健康回復に効果があることが書かれていますね。
http://ameblo.jp/lisalisanet/entry-10851611293.html

今回ご紹介するのは、10月10日に発行された「医学と生物学」に掲載された最新の研究です。

内容は簡単に言うと、クロレラを与えたマウスと与えていないマウスに放射線を照射し、その状態を比較したものです。

放射線は、全身または体の広い範囲に放射線を浴びると自覚症状がなくても造血障害が進行し、骨髄幹細胞の減少、赤血球の減、出血や感染また免疫機能の低下など健康被害が心配されています。                        

試験の結果、
クロレラを与えたマウスでは、赤血球、血小板などの各種血液成分、これら赤血球系前駆細胞、好中・顆粒球系前駆細胞、脾臓と骨髄の各種細胞数の比較で、いずれも有意に増加を示した。また、免疫系のセンターである脾臓・胸腺の重量指数、ヒツジ赤血球に対する抗体生産力の比較でも有意に増加した。

この研究を実施された伊藤先生(菌類薬理研究所所長、医学博士・薬学博士)は、「クロレラが、放射線障害やがん化学療法剤投与で心配される造血障害、骨髄機能障害、抗体産生免疫応答低下作用などに対する回復促進に有用な武器になり得る可能性を示唆した」と話されています。

関東にお住まいの方は、まだまだ放射線への関心が高いと思いますが、クロレラにはこのような効果も期待されています。

来週、最後の書き込みをして、オフ会に参加させていただきます。
最後まで、どうぞよろしくお願いします。

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