からことクロレラ部

昔から健康食品として飲み続けられ、近年、科学的研究によって、その健康効果が少しづつ確認されてきている「クロレラ」を、編集者と読者の皆さんが、実際に飲みがら情報交換をして、健康について考えていきます。

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もうすぐ9月ですね。

こんにちは。クロレラなび夫です。

8月も今週で終わりますが、京都は相変わらずの暑さです。

Meiさんの最も効果のある飲み方を知りたいとありましたが、実は私も知りたいと思っています。

しかし、実際はなかなか一概には言えないようです。

消化・吸収という面では、空腹状態の「朝食前」が良いでしょうし、胃に負担をかけないという点では「食後」が良いでしょう。薬は「食後」とされているものが多いですが、これも胃を荒らさずに飲めるからですよね。

また、食べる食事の内容によっても変わってくるのではないでしょうか?
ということは、厳密にいうと飲む人により、時により、最適なタイミングは違ってくるのだと思います。

もともと、いままでの栄養学というものが食品に含まれている栄養成分で評価されていましたが、食べた後に私たちの体の中でどの様な働きがあるのかで評価する人間栄養学が、今、注目されています。

良い食品でも、食べるタイミングや何と一緒に食べるのかにより、その栄養摂取効率や作用が異なってくるということですね。

これについては、多くの栄養素を持つクロレラの効果や作用の解明が途上なのと同じです。以前、受けたセミナーで栄養学の権威の先生が、栄養学はまだ第一歩を踏み出した段階で、分からないことが山ほどあるということを話されていました。

でも、少しずつ分かってきているものもあります。

例えば、食事をする時に、食物繊維を多く含む野菜やキノコ、海藻などを先に食べてから、ご飯などの炭水化物を摂ると血糖値の上昇を緩やかにする。

大根とにんじんを一緒に摩り下ろす「もみじおろし」は双方の栄養素から、ビタミンCが破壊されると言われていましたが、最新の研究では問題ないと報告されています。

「クロレラをどのタイミングで飲むのが一番良いのか」という質問にはもう少し、科学的な研究報告を待ちたいと思います。
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